2015年8月30日日曜日

vivotab note 8 分解

エラーコード10で名高いvivotab note8ですがついに自分のにも来たようです。正直vivotabはおすすめできません。壊れますし。それでも良いっていうASUS好きくらいしか買うのはおすすめしませんね。
まずは開けてみました。開ける始点はmicroSDの所とスタイラスペンの穴からですね。ペンの方は穴を横に広げてやれば短辺の方が外れると思います。microSDの方は大きいサイズのマイナスドライバを使って広げるようにすれば長辺が外せます。そこを外せば反対側の長編も難なく外すことができると思います。厄介なのはmicroUSBのあるところです。他と違う爪のため外しにくくなっています。引いたり押したりすれば外せるとは思いますが写真撮っていませんすみません。間違っても小さなマイナスドライバは使わないでください。本体に傷が入ります。リチウムイオン電池が使われていますが書いている型番をAliExpressに突っ込めばバッテリーが売ってあります。外人が分解してるのを見るとC11P1304らしいです。ググったら出てきますが自分では型番確認してません。自分のやつ剥がしたくないので()まあ保証なんて開けたしそもそもヤフオクで買ってきたものなんで期待なんてしてませんが。
これがおそらくCPUの部分。蓋の方には銅箔が貼ってあったのでヒートシンク代わりでしょう。今のAtomってこんなに発熱しないもんなんですね。
こっちがバッテリー。期待していた型番は書いておりません。さっきも言いましたがバッテリーの型番はC11P1304らしいです。
これがエラーコード10を引き起こす原因のフラットケーブルです。適当にRSとか千石とかに交換しても良かったのですがRSは五個単位ですし別に買わなくてもほぐして治ればいいよねってことで交換していません。カーブを緩くしてダメージを小さくしておきました。まあそのうちまたエラーコード10を吐き出しそうですがしばらく使っていてまだ不具合起きてないのでいいです。


とまあvivotabでは結構遊ぶためだけに使わせてもらってますが(osu!とかエ□ゲとかして)この前また8インチタブレット買ってしまったんですよね。lenovoのアウトレットでMiix 2 8を買いました。64GBでスペックとかほぼvivotabと同じもので新装整備品15000円とかいう変態価格kで売ってました。なんか思わず購入してしまいましたが完全に用途が無いですwwwさすがに同じものとは言わなくてもほぼ同じものなので使い分けとかできないです。
 これが格安で購入出来たタブレットPCです。サイズ同じなのでvivotabについてきた純正のケースにピッタリ入りますww
そしてこれがvivotab note8とmiix2 8を並べた画像です。vivotabの方はノングレアフィルム貼っているので見た目が少し変わって見えますが本当にサイズ同じです。まあこれは譲ることにしました、傷付ける前に他に回した方がいいですもんね。





また暇だったらvivotabの詳しい分解方法の記事でも上げておきます。それではノシ

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