2019年2月15日金曜日

一眼レフカメラを買ったって話

どうも,生きてます.死んでません.
記事書いても書きかけで終わることが多く全然更新出来てません.
今回はPENTAX K-70を買ったって話です.価格の割には高性能,多機能でNerfされるんじゃねって言われたり,リコーがフェードアウトさせたがっているって話を聞いたり聞かなかったりする機種です.
で,買ったのがこちら
K-70にキットレンズsmc DA F3.5~5.6 18-135mmED AL [IF] DC WR(長すぎ)が付いてくるものを買いました.また,単焦点としてsmc DA F2.4 35mm ALも購入しました.こちらは撒き餌レンズと言われているやつです.
カメラバッグ(純正)はヨドバシで買うと付いてきました.あとは付属品を適当に買いました.


さて,これで人生初一眼で撮るものを適当に撮りたくないので夜景を取りに行きました.近所に良い撮影ポイント,掬星台があります.掬星台とは神戸の100万ドルの夜景が撮れる場所で有名なところです.駐車料金が500円も取られるのが欠点.

結構綺麗じゃないかと思います。多分rawで弄りましたが弄るの楽しいですね。割と無限に弄れます。







と、ここまでは12月に書いた記事になります。なんか投げ出して放置していました。いつもどおりですね。卒論やべえとか言いながらいろいろやってました。
冬コミ(C95)に行ったときにDA14mm F2.8というレンズを買いました。やっぱり明るく、純正で最広角ということで以前から欲しかったものです。これ5万くらいしました。
新品価格ならボディより高いです。ボディより高いレンズはネタだと思っていました。


こいつです。なぜかフードにピントがあっている謎写真。
ちなみにPentaxにはPLフィルター回しやすいようにフードに窓が付いているのですが、買った翌日に窓をなくしました。
C95に揉まれて紛失しました。なんでも冬コミでは一番入場者数が多かったらしいです。一番多い夏コミはC84です。C84が初めて行ったコミケなので伝説のコミケに2回は行ったことになりますね。






紛失したことに気付いたときに撮った写真。東臨時駐車場から建物内に入る過程でなくなった。肥やしになりました。











なんか書く気が無くなったのでこのあたりで終わっておこうと思います。多分これ以上書こうとしたら途中で投げ出してしまう。Carl Zeiss Jenaのレンズも買いましたね。

Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F2.8です。東ドイツ製という骨董品。冷戦時代から色々なものを見てきたと思うと感慨深いですね。こいつ球数はあるのでそこそこ安いですよ。お気に入りレンズになりました。ちっさくて可愛いし銀筒だし。
銀筒といえばFA31mm F2.8とかほしい。高い。
あとはDA11-18mm F2.8とか新製品で出るんですけどほしいです。量販店価格で16万ほど。K1-mkIIのボディ変えるじゃねーか。まあAPS-Cで今の所満足してるのでK-1はいいかな。フルサイズするならフィルムでもいいかなーって思ってる。思ってるだけだけど。

そろそろ引っ越すので今のうちに関西の写真を撮りまくっておきたい。と思いました。
ではでは、生きてたらまた会いましょう。ノシ

2018年2月23日金曜日

差動真空管アンプの完成

どうも。一応完成しました。
こんな感じで。後ろ汚いのは勘弁してください。
出力トランスのカバーいい感じですね。高そうな感じがかなり出せます。おすすめ。


何故か両チャンネルができたと思ったら何故か両チャンネルがぶっ壊れました。謎です。原因はおそらくカソードの定電流回路でした。簡易チェックでは何が死んだのかわかりませんでしたが…
トランジスタのB-EとB-Cとダイオードの電圧降下はちゃんとありましたしね。トランジスタがただのダイオード化したんでしょうか。hfe測ってみることにはします。
壊れたついでに回路も改良しました。というかアホな回路でしたね。電源余計に要りましたし。抵抗を使ったら定電流回路にはならないんじゃねとか思ったけれどCRDなら大丈夫ですね。

こうなりました。コレクタ電流で40mA、CRDで10mAで50mAの定電流回路としました。ツェナーダイオードに電流を流し続けることでノイズを軽減します。まあコンデンサも付けるべきではありますが。
セラコンでもつけておきます。

最初はハムノイズやよくわからないプチプチっていう音がしてましたがなんなんでしようかね。エージング(?)してたら消えましたが。


これが入力電圧500mV(約2W)の周波数特性です。ファンクション・ジェネレータを持っていないのでPCのソフトのWaveGeneを使って正弦波を出しました。
PCのオーディオ端子から出てくる出力が周波数によって変わったりするので毎回入力電圧をこまめにいじらないと駄目でした。ただ、デジタルオシロが電圧を出してくれるのはすごいありがたい。
グラフ的にはかなり良いと思います。最大値と最小値で1.2dBの差です。可聴域では十分な性能が出ています。5Hz~22.5kHzまで測定しました。これ以上は測定できず。いい機材欲しい。
まあ出力はででいるのですが周波数が下がると歪みは増えますね。


なんか出力電力をグラフにしてみたのですがこれで合ってるのでしょうか。

このアンプの最大出力は1kHzで6W程でした。8Wだとそれなりには歪みます。聞いてられるくらいの音質では出せますが(うるさい)。歪率計欲しいですね。
まあ回路規模がでかい割には出力は出ませんが実用では問題無いでしょう。クソデカホールで大音量出すとかじゃないですし部屋でフルスロットルなら音がでかすぎる。
まあ出力がでかい=良いアンプってわけじゃないので。出力出すなら半導体使ってる。


まあ案外出ないなっとは思いました。次はもっと小さい出力のアンプでも作ろうと思います。金かかんないし。

2018年2月3日土曜日

差動真空管アンプの製作(途中)

どうも、久しぶりです。記事を書こうとして書くのをやめた記事が2つ有りますね。
さて、今回作っているのは差動増幅の真空管アンプです。

一応途中の画像ですが完成したものとほぼ同じです。見た目にこだわってみたので左右対称とかだったり、見えるネジをなるべく減らしてやったり、トランスの下に隠したりしています。また、画像では使っていませんがトランスカバーも購入して被せることになってます。

まずはメインの回路図です。


こちらがその回路。以前はシングルを作ったけど今回はプッシュプルがいいなあとか思っていたら差動になっちゃったという。

よく見かける差動増幅アンプの回路です。2つの807の間についているのは定電流回路です。LM317を使って定電流回路にしている人が結構いますがそれだと高周波特性が悪くなるんじゃね、ということでトランジスタとダイオードを使った回路になっています。ダイオードの順電圧からB-E電圧を引いた電圧が抵抗にかかります。抵抗に流れる電流はhFEとはほぼ無関係になるので(hFEが十分大きいのでIc=Ieとおける)この定電流回路を採用しました。計算上だいたい50mAほどです。



これがB電源用の回路です。整流用コンデンサがやたらと小さいですがわざとです。あまり整流しすぎるとMOSFETでの消費電力が大きくなるのでシミュレータで250Vを下回らない容量が3.3uFでした。秋月になかったので4.7uFになっちゃいましたが。
この回路がかなり優秀で遅延回路?も兼ねています。ヒーターが温まる前にB電源をいれるのは避けるためです。

C1とR8の時定数の値で立ち上がり時間を設定できます。この回路で大体実測10秒です。理論値通りですね。
また、リップルもかなり少ないです。


ch3の方はB電源のリップルです。出力に付けているコンデンサは47uFで実験しました。リップルは18mVp-pです。
ちなみにch2の方はC電源のリップルです。こっちはでかすぎるので流石に対策します。案の定ハムノイズが小さいながらも聞こえます。A電源もいい加減な整流してますが()
まあこいつらはちゃんとします。

また、ヒーター電源はトランスを使っていますがスイッチング電源に変えるつもりです。
807の2シリ2パラで12.6V1.8Aです。12V2Aのスイッチング電源を買いましたが突入電流は約12Aになって電源がぶっ壊れます。そこで定電流回路も入れようと思います。電球とかフィラメントは電源投入時に切れることが多いのでヒーター切れも防止できるかと思います(ゲッターがなくなる方が早そうですが)

ここまで書いておいてなんですがまだ片チャンネルしかできていません。こちらが満足できるような感じにできればもう片方も作ります。

ではでは。

2017年11月24日金曜日

マイニング始めてみた

どうも、久しぶりです。
最近マイニングを始めました。
nicehashでグラボを回すだけで稼げたんですね、知ってたらもっと早くから始めりゃよかった。

グラボは
GTX750Ti
GTX1060
GTX1070
あとたまにおまけでGTX950M
でやっています。GTX270でしようとしたけど駄目だった(できても電気代回収できなさそう)
あとCPUも回してますがCPUは
Xeon E5-2670v3
i7 6700k
i5 4460
i7 6500U
でやってますが正直Xeon以外クソです、CPU代回収するのに6700Kだと24時間365日稼働して3年はかかる。しなくてもいいレベルですね。(収益は35JPY/dayほど、一ヶ月では1050円くらいかな)
ちなみにi5 4460とi7 6700Kは同じくらいの採掘量。あとCPU性能使い切れてない。クロック高いのは意味ない説ある。

Xeon E5-2670v3は結構優秀で、実はGTX1060より稼いでるかもしれないレベルで優秀。TDPは120WでGTX1060も120Wである。ヤフオクで安くで売ってたときもあるのであれば買ってもいいかも。マザボに金かかるけどね。常時稼働PCならやっぱりXeonでしょとかいう(何

1ヶ月で3600円くらい稼いでる。一方GTX1060+GTX750Ti×0.15で3700円ほど。なぜ0.15かというと750Tiが同じアルゴリズムでマイニングしてくることがあるから混ざってる。数値の根拠は皆無、勘。
というわけで初期投資を除けばXeonも優秀ですよってことですね。

i5 4460: 3.20 GHz TB時3.40 GHz 4C4T
i7 6700K: 4.00 GHz TB時4.20 GHz 4C8T
E5-2670v3: 2.30 GHz TB時3.10 GHz 12C24T

コア3倍で採掘量も3倍ほどだからね。i5とi7で差は殆どないからスレッド数は関係なさそうだね。

まあもとからPC好きなのもあって初期投資にあんまり金かかってないのが大きいですね。捨てるほどPCありますし。

E570買っちゃったしな~これ買う前にグラボ買えば良かった。そのうち記事にするだろうけど更新大変なんだよね。する気にならないとしないし。
あと時計も買いました。結構学生で持つにしては高いの。これいいなぁとか思って値段見たら1200万のがあったりするから恐ろしい(見てたのがブレゲだから高いのは当たり前ですが)ブレゲは一生縁なさそうだなあ。相当金持ちにならなきゃ。

まあ書き疲れたんで終わります。DRSSTCも作ってる最中です。なかなかやる気にならないと進まないですね。以前作ったのは壊したので完全に新しく作ってます。回路もD-FF使ったりね。
文字だけのクソ記事になってしまったあw

ではではw
ノシ

2017年7月24日月曜日

X260 X240 X250 LTEモジュールの組み込み方


どうも、久しぶりです。X260のLTE化を書きたかったのですが写真あんまり撮ってなくてまた分解するのやだなぁと思ってたのでなかなか書けませんでしたが今回書く機会ができました。
マザボ壊れたので修理出しました。やっぱりPCって毎日持ち歩いてると1年くらいで壊れるもんなんですかね。まあ3年保証なのでどんとん壊そうと思いますw
にしてもlenovoのサポートって凄いですね。いつ電話しても待たされずにサポートの人が出てくれます。送りつけると比較的すぐ帰ってきます。なんかメーカーって電話待たせるイメージあるんですよね、エプソンとかクソ待たされた記憶(記憶違いでしたらすみません)
とまあ修理に出すにあたって流石に改造した所くらいは直しておかないと。てことで直して修理からかえってきたら戻しました。

必要なもの一覧
LTEモジュール(EM7340)(FRU:04X6095)
LTE+Wi-Fiアンテナ(FRU:04X5371or04X5372)
分解工具
気合と根性

ebayとかで探せば比較的安く手に入ります。技適なしは違法なのでやめてください(バレなきゃ犯罪じゃないんですよなんて言わない)
自分はこちらのサイトから購入。早く欲しかったので国内から購入しました。
ちなみにX240でも同じものが使えます(X240、X250の純正品はEM7345、X260には使えないようです)。EM7345のFRUは04X6014です。
また、X250の純正品の3Gモジュールもあるようで、N5321(FRU:04W3842)があります。
パーツさえあればX270のLTE化もできると思います。
あとX250はアンテナ標準で内蔵してませんでしたっけ..作業が非常に簡単なのが羨ましい..

御託はそこまでにして次から分解していきます。
ではここから下はぶっ壊しても自己責任で。まあPC分解するような人はぶっ壊さないと思いますが。もし、自分ではできないという方は、コメント欄に書き込むと、送料と材料費と手間賃で応じてくれるかもしれません。

まずは内蔵バッテリーの電源を遮断します。Config/Power/Disable Built-in Butteryを押します。押さないで開けてすぐにバッテリーを外すのもありですね。よくやります。が推奨しません。壊しても知りませんよ。
これ押すとACアダプタ繋がないと起動しなくなります。友達のPCでいたずらとかしないでください。
 電源遮断したらひっくり返してネジを外します。裏から見えるの全部はずしてください。隠しネジはありません。ねじを回すとネジの抜けどめがあるので裏蓋が浮きます。隙間にギターピックや分解用のツールをねじ込みます。バッテリーがついてたあたりは一番最後にしてください。開けようとするとかなり硬いです。多分壊します。

開けた所。アンテナの配線をメモっておきましょう。
LTEモジュールをM.2端子にぶち込みます。ずれてるとLTEがうまく拾えません(一度あった)
アンテナを外します。マイナスドライバとかで外すと破損する可能性があります。分解工具使いましょう。
液晶のベゼルを開けます。適当なところから分解工具ねじ込みます。外側からぐりぐり開けていってもいいですがツメがガバガバになるので...
内側から持ち上げるようにして外していきます。これ壊しそうで怖いので外側からゴリゴリ開けてもいいです。自分は角の方のツメがガバガバに...
まあ何回も開けると折れるかも。まあ折れたらebayとかで買いましょう。
ちなみに液晶下部分は最後に開けてください。硬いです。てか不可逆的なことになりそうです。ツメが特殊なので引き抜くように外します。
カメラの横にブランクパーツがあります。剥がしてPCの箱の中にでも入れましょう。
(自分はカメラ付けてないですが)
こちらは反対側。同様に剥がします。剥がしたらアンテナをヒンジのところまでアンテナを剥がします。どこをケーブルが通っているかしっかりと写真なりでメモっておきましょう。
 ヒンジのネジを外しましよう。ネジを外してもキーボード部分が自立するようにヒンジを調節すると作業し易いです。(大体85°くらい)
てか自立しないと手が足りません。LCDのケーブルとかちぎりそうになります。

 ネジを外したらヒンジを浮かせながらアンテナを取り出します。
 LTE用のケーブル(Wi-Fiアンテナ複合)を取り出したケーブルと合わせ、曲げます。曲げないとかなり難しいです。あと、長さに余裕が無いので違うところに通すと長さが足りなくて死にます。
 アンテナを設置しました。なんか立派なアンテナですね。いつでも簡単にはずせるように銅テープの剥離紙は剥がしていません。
 アンテナを液晶の縁に通しました。
ヒンジ部分の配線の写真。ヒンジの真後ろから本体側に入るようにします。本体側にアンテナを通せたらネジを仮止めします。
反対側。こっちにカメラのケーブルが通ると思われ。ケーブル2本をヒンジに通すの案外むずかしいです。自立しないとここで死ぬほど苦労します。
向きを変えてから。60°ほどにしてからヒンジと本体の隙間にケーブルが挟まらないようにうまくケーブルを曲げて液晶を閉じます。

閉じたら元通っていた通りに配線を戻します。(この写真は当てにしないでくださいw一部元の配線わからなかったので適当ですw)
終わればヒンジを本止めして、モニターのベゼルを戻します。
正しくAPNを設定してやるとLTEがこのようにつかめるようになります。お疲れ様でした。ドライバは自動的に入ります。

2017年4月24日月曜日

X240 X250 X260 X270 購入後にすべきこと

ども。Tomorrowです。
X260(win10)でしておくべきことを雑にまとめておきます。
X240とかでは不要なところもあるけど基本同じかな。

まずはどのPCを買っても共通。ThinkPad関係ない。
リカバリーディスクを作る。なんかトラブったときに役に立つ。出荷状態に戻せるし。Win10機ならここにある。Win7ならコントロールパネル。Win8もWin7と同じだと思うがThinkPadで使ったことがない。
USB 回復ドライブってやつね。
メーカーにも依るがリカバリーディスク作っていないと修理が高くなったりするらしい。バイトしていたPCコーナーのボス的な人が言ってた。大概は16GBでいいんじゃないかな。vaioとか32GB必要なやつあった気がするけど。





はい次。HD Audioに関しての設定。
コントロールパネル\ハードウェアとサウンド\Realtek HD オーディオマネージャを開く。
デバイス詳細設定からマルチストリームを選択。これでイヤホンを挿したときとスピーカーのときで音量が独立するようになった。イヤホン・ヘッドホン使わない人は関係ないね。X240は必要ないけどX260はこの設定いるかと。











次はThinkPad Fan Controlという外人が開発しているThinkPad専用ソフト。これでファンの回転数が調整できる。くれぐれも高負荷の時にFAN0にしないように。PC落ちると思うけど最悪壊れる。
インストール先に入っているTPFanControl_ini.exeを開いてStartMinimized=1にしとこう。0だと毎回起動時にウインドウが出てくるので面倒。
あと、マニュアル設定の所を


MenuLabelSM1=Smart Mode 1/  Label for Icon Menu, must be terminated by '/'

Level=60 0 // Level=140 0
Level=65 1 // Level=150 1
Level=70 3              // Level=165 3
Level=75 7 // Level=175 7
Level=80 64 // Level=195 64

// optional 2nd profile "Smart Mode 2", switched by icon menue
// change values and number of items for your needs
// to deactivate, insert leading '//' into following lines

MenuLabelSM2=Smart Mode 2/  Label for Icon Menu, must be terminated by '/'

Level2=22 0 // Level2=70 0
Level2=33 1 // Level2=90 1
Level2=38 2 // Level2=100 2
Level2=44 3 // Level2=110 3
Level2=55 7 // Level2=130 7
Level2=66 64 // Level2=150 64


としている。そのままだと何か熱がやばそうだった。あとFAN=128はあんまり回ってくれない。BIOSの回転数っぽいけどよくわからん。

あとよく言われるのがウイルス対策ソフトを入れろっていうやつ。これについてはやばいファイルが分かるならいらないんじゃないかな。Windows Defenderが入ってるし基本的にはそれが検知してくれるし。
自分は入れてないね。ウィルス対策ソフト入れるならそのお金で上位構成にする派。バッテリー持ち悪くなるし。
次はこちら。エクスプローラ開いてファイル名拡張子にチェックを付ける。.exeからウイルスは実行されるのでウイルス対策にも有効。気をつける事としては基本的に拡張子を変えたり消したりすると開けなくなるので注意。

次はHDDモデルの場合はCrystal disk infoをインストール。HDDが死にそうになっていたら通知が来る。SSDはいきなり死ぬからあんまりいらないかなぁ。Crystal disk infoの設定から常駐とPC起動時に起動するようにする事。通知が来ないと入れている意味がない。

他はdirectXをインストールしたりかなぁ。まあ他は普通のPCと同じでいいし..
追記あればまた書きます(今までこう書いて放置した例がいくつあるか)

では

2017年4月7日金曜日

X240とかThinkPadの周辺機器とかブートロゴの変更方法とか

ThinkPad X240(X260でも同じだと思われ)のお話
バッテリーが増えました。
内蔵バッテリーのお陰でホットスワップ対応したので便利。
上から24Ah、24Ah、48Ahです。
 外付け充電器、エクスターナルチャージャーを買ってみた。X230以前なら対応機種に入っているけどX240以降はどうだろうと思っていたが意外といける。あえて言うならスタンドの位置が微妙に合わない位だろうか。まあX200のバッテリーと端子は同じだったしいけそうとは思ってた。
ちなみにX200用のバッテリーを刺したときはこれ。問題なし。
BIOSのブート画面変更方法について。BIOS書き換えるときにしくじると完全に死ぬので注意。友人はBIOS殺したX220を保証期間内で修理に出したらタダで治って帰ってきたらしいが保証はしない。正直電気的故障かどうかはわからなさそうだけど。
一応X240の方法書くけどX260に限らずX200やT460S,X1とか基本的には同じ。
http://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds035950
このリンク先でBIOS アップデートユーティリティをダウンロードしてくる。
giuj25jp.exeを実行してやると
C:\DRIVERS\FLASH\giuj25jp
に必要なものが入ってる。







中身のテキストファイル開けると
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 *                                                                    *
 *  起動ロゴの更新方法                                                *
 *  ------------------                                                *
 *                                                                    *
 *  このBIOS更新プログラムはシステムが起動中に表示するLenovoロゴを    *
 *  置き換えることができます。                                        *
 *                                                                    *
 *  起動ロゴの仕様:                                                  *
 *                                                                    *
 * 1. 起動ロゴファイルのサイズは両方とも30KB以下です。               *
 *  2. 起動ロゴファイルの解像度は以下のようになります。               *
 *        LOGO1.* --> 640X480以下                                     *
 *        LOGO2.* --> 1366X768以下(Windows 7)                         *
 *        LOGO2.* --> 1920X432以下(Windows 8)                         *
 *  3. サポートされる起動ロゴファイルの形式は以下の通りです。         *
 *     ビットマップ (.BMP)ファイル形式                             *
 *        JPEG (.JPG)ファイル形式                                     *
 *        GIF (.GIF)ファイル形式                                      *
 *  4. LOGO2はSETUP MENUで'OS OPTIMIZED DEFAULTS'の項目を'ENABLED'に  *
 *     設定した時に表示されます。その他の場合、LOGO1が表示されます。  *
 *                                                                    *
 *  起動ロゴの更新手順:                                               *
 *                                                                    *
 *  1. 置き換えたい起動ロゴファイルを同じものを2枚用意し、           *
 *   WINUPTP.EXE と同じ場所にコピーしてください。                   *
 *  2. 起動ロゴファイルの名前を以下のように変更してください。     *
 *    ビットマップファイル --> LOGO1.BMP または LOGO2.BMP          *
 *       JPEGファイル --> LOGO1.JPG または LOGO2.JPG                  *
 *       GIFファイル --> LOGO1.GIF または LOGO2.GIF                   *
 *  3. WINUPTP.EXEを実行して、BIOSの更新手順に従って更新してください。*
 *                                                                    *
 *  BIOSの更新終了後、次回の起動より置き換えられた起動ロゴが          *
 *  表示されます。                                                    *
 *                                                                    *
 *  注意                                                              *
 *  起動ロゴの更新には、.Net Frameworkが必要です。                    *
 *                                                                    *
 **********************************************************************
ってあるので言われたとおりに画像を用意してC:\DRIVERS\FLASH\giuj25jpに放り込む。

多分ミスっても大丈夫だとは思うけどX240とX260ではやり方や条件が違う。X240はLOGO1とLOGO2のファイルを用意するがX260はLOGOだけで良い。また、X240は画像は640×480で30kBまでだがX260は解像度については書かれておらず、60kBまでである。X260は解像度の上限がないのかと思ったが、FHD(1920×1080)は駄目だった。何も表示されない。規格でよく見るサイズ(16:9のもので)は1366×768が最大だった。1600×900は無理。この間に限界があると思われ。あんまりBIOS書き換えしたくないんだよなぁ、X200を1台殺したし(原因不明)BIOS書き換えも最初はクソビビってたし。
ちなみにGimp2でjpgを出力してそれをそのまま使うと変になる。なんかノイズっぽい横線みたいな。Gimp2でjpg出力してからこのサイトで画像を圧縮した。
圧縮する方式が悪いのかなあ?
ちなみにX260は解像度を変えると表示される画像の大きさも変わるのでできるだけ大きいサイズが良いかな。確認した最大値は1366×768である。

あとは内蔵バッテリーも欲しい所。ホットスワップ対応にしたい。意外と便利で無いと地味に困るw
あとはX260のLTE化も考えてる。テザリング面倒だしdocomoの回線使いたくないし。
なんて書いて放置してたらもうLTE化してしまったとかいう。内蔵バッテリーもすでに搭載している。
今度LTE化する話も書こうか、微妙に需要あるっぽいし。
ちなみにX240は免許合宿に行く友人に貸した。ThinkPad布教的な?。大学始まるけど大丈夫か?なんて思ってたり。
では。書きかけの記事も頑張って書き上げるので。
ノシ

追記 X260のブートロゴに使える最大の大きさは現状分かっている限りは1440×810である。また、1520×855は駄目であった。画面からはみ出る大きさが駄目であれば横幅はもう少し行けるかもしれない。